› 藤本屋の和菓子彩々 › その他、慶弔菓子等

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年10月29日

秋の琥珀糖

秋が深まってまいりました。

今年も秋の琥珀糖を販売開始しました。

琥珀糖とは、寒天と砂糖を合わせ、じっくり煮詰めて固めたもの。

当店のものは周りにグラニュー糖をまぶし乾燥させたものです。

日持ちは一か月ほど。


一箱 400円です。


寒さと共に始まる紅葉。熱いお茶のおいしい季節でもありますね。

コーヒーや紅茶のお共にもどうぞ。


長浜駅前通り(駅から徒歩5分) 御菓子司 藤本屋
☎ 0749(62)0804

ホームページはこちらです。

  


Posted by 藤本屋 at 20:11Comments(0)その他、慶弔菓子等

2017年03月21日

干菓子(和三盆菓子)

今日は和三盆菓子のご紹介です。


徳島県特産の和三盆糖を使用したお干菓子です。

6個入り(袋入り) 250円




8個入り(箱入り) 450円



冬のセットにはなかったのがこちら

「おもだか(面高)」という植物の葉っぱを表しています。

おもだかは縁起の良い植物だそうで、また、この葉っぱの形が矢尻の形に似ているところから、武士の家紋にも使われたようです。
有名なところでは、あの七本槍の一人福島正則の家紋がこれだったそうです。

縁起の良いといえば梅に松もそうですが、こちらも。

真ん中に描かれているのは「鶴」、そして、六角形の形は「亀」の甲羅を表しています。
つまり、鶴と亀をこの一個で表しているのです。しかも紅白。

さて、ブライダルシーズンです。婚礼のお祝いに来て下さる方々への御為にも、この干菓子を使っていただいております。

箱入りの場合は、前もってご予約いただければお待たせいたしません。


また、普段のお茶うけにもお気軽にどうぞ。
和三盆特有のこくのある甘みを、是非一度味わってみて下さい。
緑色の「松」と「おもだか」には抹茶が入っていますよ。

☎ 0749-62-0804

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Posted by 藤本屋 at 14:40Comments(0)その他、慶弔菓子等

2016年09月11日

干菓子、木型

和三盆糖のお干菓子

一口でほんのり円やかな味。

徳島の和三盆糖を使っています。


そして、この可愛らしい形をかたどっているのが、木型です。


小さな小さなお菓子を形作るつわもの。もう何十年も使っています。
上が「梅」、下が「鶴」です。
型に、合わせた砂糖類(当店は、和三盆糖に粉糖と種粉を合わせています)を入れて固めます。


そして、できたお菓子を袋に詰めて、


一袋 250円です。

これからの婚礼シーズンに、「おため」としてもいかがですか?
箱入り540円もできます。
もちろんご自分用にも。お茶のお共にどうぞ。


☎ 0749-62-0804

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Posted by 藤本屋 at 15:29Comments(0)その他、慶弔菓子等

2015年10月31日

紅白まんじゅう

今日いただいたご注文の品、紅白の薯蕷まんじゅうです


薯蕷芋を使った、しっとりとしたおまんじゅうの生地が特徴です。

中をお見せしますと、こうなっています。


左の白のお饅頭は、中が黒のこしあん。
右の紅のお饅頭は、白のこしあんの中に黒のつぶあんが入っている二重構造です。

ふたつ仲良くならんだ紅白のおまんじゅう。
まるで今日注文してくださったおしどり夫婦のおふたりのよう…。


ところで、こうした祝いの場面では、なぜ紅と白のツートンカラーがもちいられるのでしょうか?
中山圭子さんという和菓子を研究されている方の本によりますと、実の所そのいわれは良く知られていないのだそう。
ただ、中山さんの見解では、古来より紅は太陽や血に通じ、生命力を象徴すると同時に、魔よけの意味も持ったそうです。
対して白は神事の白装束・しめ縄に見られるように、清浄無垢を表す。日常を超えたハレの世界を生み出すにはこの二つの聖なる色を組み合わせるのが一番効果的だったのではないか、ということです。

紅と白、どこでみかけてもおめでたく、うれしい気持ちになりますよね。


紅白饅頭(薯蕷まんじゅう) 二個入り 700円より
要予約です  ☎0749-62-0804

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Posted by 藤本屋 at 18:01Comments(0)その他、慶弔菓子等