
2015年06月27日
上生菓子の詰め合わせ
上生菓子の詰め合わせの一例です。
<お値段>
4個入り 700円
6個入り 1,040円
10個入り 1,850円
15個入り 2,700円
上生菓子は要予約です。
ご予約はお電話にてお願いいたします。 ℡ 0749-62-0804
2015年06月25日
上生菓子「朝顔」
上生菓子「朝顔」
ねりきり製で、寒天を一筆ぬり、照りをだしています。
この上生菓子、同じ朝顔でも毎年微妙にちがう作りにしています。
去年のはこれで、
一昨年のはこれです。
色ののせ具合や寒天のかけ具合によって、表情が変わってきます。
朝顔は毎朝、「今日はいくつ咲いているかな?」と外に出るのを楽しみにさせてくれます。
七月になったらあちらこちらで、家の軒先にいろんな色の花をみかけることでしょうね。
季節先取りで、和菓子の「朝顔」でした。
2015年06月21日
長浜駅内セブンキヨスク
昨年秋より一時中断しておりました長浜駅構内キヨスクでの販売を、6月16日より再開いたしました。
ご迷惑をおかけしたお客様、またその間、店頭まで足をお運びいただきましたお客様、大変申し訳ありませんでした。
駅構内でのご購入が可能となりましたので、新しくなりました「セブンイレブン」へどうぞお立ち寄りください。
長浜銘菓「浜ちりめん」
2015年06月20日
地図です
JR長浜駅東口を出て駅前通りを東にまっすぐ徒歩5分です。
「ホワイトギョーザ」で有名な「茶しん」様のお向かいです。
地図をクリックしていただくと詳細がでてきます。
周辺には黒壁ガラス館をはじめ見どころがいっぱい。長浜散策の参考にもして下さい。
長浜にお越しの際は、是非当店にお立ち寄りくださいね。
2015年06月20日
長浜銘菓「浜ちりめん」
本日は、当店一番人気の長浜銘菓「浜ちりめん」を紹介させていただきます。
三層になっています上下段の白い部分は泡雪羹といわれるものです。
卵白を泡立て糖蜜と寒天とを加え、少し乾燥させてあります。
真ん中は煉り羊羹です。泡雪のふんわりした食感と羊羹の歯ごたえ、二通りの食感をお楽しみ下さい。
「浜ちりめん」の由来は、長浜の名産であります絹織物の「浜縮緬」からきております。
浜縮緬は、丹後縮緬などと並び全国的にも有名なブランドです。
長浜では、秋には着物園遊会を始め着物を着るイベントが多く行われ、浜縮緬の産地であることをなにげにアピールしております。
着物離れに歯止めはかからないものの、着物のよさをすこしでも多くの人に知っていただけたら長浜市民としてもうれしい限りです。
話が少しそれてしまいましたが、お菓子の「浜ちりめん」も、どうぞよろしくお願いします。
普段のお茶うけにはもちろん、お手土産にも、それから茶道のお茶菓子にもよくご利用いただいております。
☎ 0749-62-0804
ホームページはこちらです。
2015年06月12日
上生菓子「紫陽花」
上生菓子「紫陽花」
こしあんの周りに色づけした煉りきりあんをのせ、そしてその上に錦玉寒(きんぎょくかん)をサイコロ状にしたものを並べ、さらに溶かした寒天をツヤだしのためにぬっています。
紫陽花は、青や赤そして紫といろんな色に変化するため「七変化」ともよばれ、ころころ気持ちが変わるふとどき者にたとえられて、昔は忌み嫌われていたこともあったとか。それが近頃はあちこちのお寺や神社のお庭に紫陽花がたくさん植えられ、そのおかげか、だんだん人気がでてきたらしいです。
長浜八幡宮にも、紫陽花がたくさん咲いています。長浜にお越しの方がありましたら、是非寄ってみて下さい。
こんな真っ白な紫陽花をみつけました。
お客様に教えてもらったのですが、「カシワバアジサイ」と言うそうです。はじめて見ました。
そう言えば葉っぱが柏の葉に似ていますね。
見頃はまだまだ続きそうです。
2015年06月06日
茶だんご
茶だんご
当店の茶だんごはでっかいことで知られています。
特に都会から観光に来られる方は必ず「ここのおだんごは大きいねえ。」と言われます。
もう少し上品な大きさで…という声も聞こえないわけではないのですが、そこはあえてでっかく!
大きいからって大味ではありません。しっかり抹茶の渋みがきいています。米粉と上白糖と抹茶のみで作ったいたってシンプルな和菓子。
みなさん、長浜にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね。お待ちしております。
茶だんご 一本100円たくさんご入用の場合は、前もってお電話をいただけるとありがたいです。
2015年06月05日
上生菓子「撫子」
上生菓子「撫子」
煉りきり製で中はこしあんです。
撫子の花がどんな花かといいますと、
こんなふうに、はなびらの端のギザギザが特徴です。ですので、お菓子の方もはしっこに木べらで切り込みを入れています。
写真の撫子は和製のなでしこで河原なでしこ、または大和なでしこと言います。
こんな可憐で控えめな「大和撫子」のようには…なれませんねえ。
これからがまさになでしこの季節。
サッカーのなでしこジャパンには、まちがっても控えめに行かず、ガンガン前へ出てがんばっていただきたいものです。
2015年06月04日
上生菓子「青梅」
上生菓子「青梅」
煉りきり製で、中はこしあんです。青い梅の実をそのまんまダイレクトに表現しました。
まさに今、八百屋さんやスーパーに青梅がたくさん並んでいます。何にせよ、旬のものを見るにつけ「ああ、今年もこの季節がやってきたな。」と心弾むのは、年を重ねてきたせいでしょうか…。(若い頃は四季とか情緒とかは無縁のものでしたから)
梅仕事という言葉があります。梅干をつけたり、梅酒をつけたり、梅シロップをこしらえたり…。
去年はじめて梅干にチャレンジしました。(娘が勝手に梅を買ってきたので。)
これがまあ手間いりなことったら。これを毎年やっておられる皆様にはほんとうに頭が下がります。
結局うまくいかずに失敗したのですが(すっぱすぎた)、それでも、おにぎりに入れたりしてやっとなくなりました。
スーパーに並ぶつややかな梅の実を横目で見ながら、いまだ通り過ぎている私です。高いしなあ、失敗したらもったいないしなあ…などと言い訳をしながら、じつはめんどうくさいだけなのですね。
甘い梅、食べてる方がいいっか、なんて。
皆様もおひとついかがですか? 甘い青梅。
上生菓子 一個170円
誠にもうしわけありませんが、予約のみで販売しております。
ご予約はお電話にておねがいします。
☎0749(62)0804
2015年06月03日
上生菓子「緑雨」
上生菓子「緑雨」
こし餡を、色づけした煉りきり餡で包みました。錦玉(寒天と糖蜜でできたもの)で葉っぱにおちた雨の雫をあらわしています。
当店の上生菓子は、基本的に今日のような煉りきり製のものが多いです。職人にもよると思いますし、お使いになるお茶の先生の好みにもよると思いますが、一般に上生菓子に多いのが、「こなし」といわれる餡と「煉りきり」といわれる餡のどちらかを主立って使います。
「こなし」とよばれる餡は、小麦粉、寒梅粉、それに生餡を混ぜて蒸して作るもの。
対して「煉りきり」と呼ばれる餡は、生餡に、求肥・薯蕷などをつなぎとして入れ、煉って作ったものです。
和菓子の材料や製法には、特殊な言葉が多くあります。私はここに嫁にくるまではほとんど何も知らず、ちんぷんかんぷんでした。けれど、知れば知るほど面白いし奥が深いのです。
さて、今日のお菓子は「緑雨」です。上生菓子にはそれぞれ名前がついており、それは各店で独自の銘がつけられていることもあり、伝統的にはるか昔からついているものもあります。和菓子屋をたくさん回って上生菓子の色形や名前を比べてみるのも面白いかもしれませんね。
今日は午前中、よく雨が降りました。まさに緑雨。雨上がりの緑の綺麗なこと。こんな景色を見るにつけ、四季のある日本に生まれてよかったなと思います。
上生菓子 一個170円
誠に申し訳ありませんが、ご予約のみで販売いたしております。
ご予約はお電話でおねがいします。 ☎0749(62)0804